
道を挟んでお向かいに移転した「ビストロTakebou」へ。
広くなったのかと思ったらフロアの面積は同じくらいだね。3階から1階になったのと、あとは厨房の広さが変わったのかな。メニューも同じです。今回もパテ・ド・カンパーニュと肺のスモークのソテー、鴨と林檎という定番の前菜たちに、メインは豚タンの赤ワイン煮込み。これは結構ずっしりとボリュームがあって、味も深い。
移転しても変わらず禁煙です。
久しぶりに三宮駅前の立ち食いラーメン「源屋」へ。
「ピリ辛なんとか」ってメニューがあったので、今回はそれを。全然ピリ辛じゃなくって、単に塩分多めって感じだけど、基本のスープの美味しさは確認できる。デフォルトのラーメンをオーダーするのがベストって事みたい。食券制で、給水機は券売機の陰にある。ここでおたおたしないのがツウだ。
「 ワイルド・スピード×3~TOKYO DRIFT」をDVDで。
おお、これは昔見た事があった。その時はテキトー映画な印象だったけど、シリーズの1と2のあとに見るとずいぶんまともだ。このシリーズでストーリーがどうたら難癖つけるのは野暮というもの。レースシーンが、これまでの力技一辺倒のスピードレースから、美意識すら感じさせるエキシビションへとシフト。これは評価したいね。トーキョーでのバトルも結構興奮モノだし、個人的には割と好きだったりする。
千林大宮の「イスタンブール」へ。
一押しメニューはトルコライスというネーミングだけど、中身はチャーハンオムライスのとんかつデミグラスソース乗せ。トルコ料理の店と言うよりは年季の入った洋食屋さんという感じかな。トルコライスも下町の洋食屋さんメニューとすれば、ボリュームもあるし結構食べ応えがある。禁煙だし、近くまで来る事があればぜひランチにどうぞ
半年ぶりに「アウトバック ステーキハウス梅田店」へ。
山盛りのサイドメニュー攻撃は把握していたつもりだったけれど、やっぱり驚く。これだけ付け合わせを乗っけちゃうとメインの肉が小さく見えて、印象的に損な気もするんだけどね。motchaがアメリカ人なら付け合わせなんかどうでもいいから肉をがっつり盛れって言うところだけど、リアルアメリカ人はトータルでなんぼなのか?
一押しの「アウトバック・スペシャル」はオージーも逃げ出す硬~いがしがし系。300グラムで2720円だけど、100グラム単位で追加できるみたいだ。今度はそれでいってみよう。
分煙は完璧。でも結構にぎやかだからしっぽりディナー向きではないね。
ついに全席禁煙になった鯉川筋「トラットリア マルコ」へ。
ここは野菜のチョイスにこだわりのあるお店。野菜にあんまり興味がないmotchaでも、メイン料理を彩る野菜の目新しさと美味しさには感動するもんね。たとえば今回の魚はメイタガレイのオリーブオイル煮だったけれど、たっぷり加えられたニンニクとアンチョビの風味にここの野菜たちは全然負けていない。調理は大胆、でも同時に繊細さも堪能できるわけだ。それは他の料理にも共通していて、今回だとはじけるような自然の味わいが楽しめるグリーンアスパラと、作りこまれたゴージャスな味のホワイトアスパラを並べた前菜とかね。もちろん岩牡蠣もはずせない。
パスタのメニューも豊富なトラットリアだから、これらの料理もあくまで気軽に楽しめる。
全席禁煙化で元町のポイントさらにアップ。大人が飲み食いするなら、これからは元町だね。
三宮の「とんかつ ながた園 サンプラザ店」へ。
確か庶民派とんかつ屋チェーンだったと思うけど、この店舗もサイドメニュー取り放題で一段とお得感を追及。サイドメニューにはカレーと納豆も入ってるんだよなあ。これは非常に危険だ。肝心のとんかつも決してチープじゃないし、実際今回オーダーした厚切りとんかつも結構なボリューム感でますます危険。昼ご飯で行くと、そのあとは仕事にならないね。真っ当なビジネスマンが近づいてはいけないデンジャラスな店だ。
14時までは禁煙。
大阪天満の「ステーキ タケル」へ。
この界隈は個性的な店が多くて楽しいね。その中の一軒、ステーキとハンバーグを売りにした店だ。カウンター主体の小さな店で、東灘ビーフをずっと下町風にした感じだ。ここで1ポンドのタケルステーキを。肉はオージーなリブロース。スジも上手くカットされていて食べるのにストレスなし。鉄板と肉の間にモヤシが敷かれているけれど、水っぽくなくてあんまり気にならない。1ポンド2600円。これはお買い得だ。
この立地で何と全席禁煙。この場合禁煙にした方が回転がいいからなんだろうけど。
鯉川筋の「熊澤」へ。
最近話題の立ち飲み&居酒屋。1階の立ち飲み部分が「くまり」で、2階の居酒屋スペースが「熊澤」という仕組み。今回は2階へ直行。何となくモダンでおしゃれな店内を想像していたけれど、行ってみると至極まっとうな民芸風居酒屋しつらえ。
でもメニューは変わってる。丸ごと一匹のイイダコにはホワイトアスパラが合わせられ、砂肝を彩るのはぽってりとグラマーな自家製ベーコンとたっぷりのキノコソース。ウニが贅沢に載せられた茄子は歯ごたえもしっとり。どれもこれもワイン風にサーブされるお酒に合うんだよね。
それから何と言ってもここは全席禁煙(1階「くまり」も)。日本酒がきれいな空気の中で味わえる店が、ようやく元町にも登場してくれた。禁煙フレンチでは三宮を一歩リードする元町だったけれど、2軒目遣いできる店の選択肢は寂しかった。この店の登場でぐっと夜の元町の楽しみが増えたね。禁煙ならでは客筋のよさも特筆モノ。女性一人でも安心して利用できそうだ。
酒商 熊澤 (立ち飲み居酒屋・バー / 元町駅(JR)、元町駅(阪神)、県庁前駅)
夜総合点★★★★★ 5.0
西宮ガーデンズの焼肉「草庵」に、久しぶりに。
焼肉屋はたいてい換気がいいから他人の煙草が気になる事が少ない、なーんて思っていた時期もあるけど、ここみたいな完全分煙の店を体験しちゃうと考え方が激しく揺らぐね。今のところ元町界隈で煙草の臭いを気にせずに食べられるのは「やまなか」のトイレの前の席と「帝」の個室くらいかな。元町は焼肉激戦区だけれど、サービス面では西北におくれを取っているわけだ。
これは個人的にかなり悔しい、と思いながら食べた今回の「草庵」。例によって売りの山形牛のロース・カルビは完全スルーで輸入モノばかりで攻めてしまいました。ホルモン系のラインナップは弱いけれどさほど問題なし。小ぎれいな店では焼肉を食べた気がしない! という人でなければいいんじゃないかな。
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