2012年5月17日 (木)

ワイルド・スピード MAX

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シリーズ第4作「ワイルド・スピード MAX」をDVDで。

番外編の第3作から3年、第4作は主役二人が復帰してのピットアウト作品。人気作に成長したためか、泥臭いカースタントはなくなってCGも多用したアクション映画へと変化。それなのになぜか相変わらず「走り屋になりすまして麻薬マフィアに潜入せよ」みたいなヘンテコストーリーで、脱力~。

でもここまで来たら次も観るよ。次は派手なカーチェイスシーンに続いて、「収監中の●●の前に謎の男が現れる」っていうオープニングだよね?

2012年5月16日 (水)

ビストロTakebou

道を挟んでお向かいに移転した「ビストロTakebou」へ。

広くなったのかと思ったらフロアの面積は同じくらいだね。3階から1階になったのと、あとは厨房の広さが変わったのかな。メニューも同じです。今回もパテ・ド・カンパーニュと肺のスモークのソテー、鴨と林檎という定番の前菜たちに、メインは豚タンの赤ワイン煮込み。これは結構ずっしりとボリュームがあって、味も深い。

移転しても変わらず禁煙です。

2012年5月15日 (火)

ステキな金縛り

120515 DVDで「ステキな金縛り」を。

まあ何と可愛い映画。みんながそれぞれ与えられた役を思い思いに楽しんで、楽しんでいる様子がちゃんと「芸」になっていて。
超豪華キャストを生かすために本筋と関係ない寄り道があったり、テンポがゆるんだりするけれど、わいわいがやがやと144分を飽きさせずに楽しませてくれる。すっごく上質な学芸会ドラマみたいな感じ。

2012年5月12日 (土)

源屋

久しぶりに三宮駅前の立ち食いラーメン「源屋」へ。

「ピリ辛なんとか」ってメニューがあったので、今回はそれを。全然ピリ辛じゃなくって、単に塩分多めって感じだけど、基本のスープの美味しさは確認できる。デフォルトのラーメンをオーダーするのがベストって事みたい。食券制で、給水機は券売機の陰にある。ここでおたおたしないのがツウだ。

2012年5月 9日 (水)

三銃士~王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

120508 DVDで「三銃士~王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を。

「三銃士」をどれだけハチャメチャにアレンジするかと思ったら、案外正統派。オープニングの30分で、膨大な数の登場人物を手際よく紹介して、状況も巧みに説明して、実に見事な職人芸を見せてくれる。この腕前があれば奇をてらう必要は全くないね。その後もどっしりと王道的な展開で、安心して見ていられる。これなら映画館で観ればよかった。

2012年5月 7日 (月)

ワイルド・スピード×3~TOKYO DRIFT

120507_2ワイルド・スピード×3~TOKYO DRIFT」をDVDで。

おお、これは昔見た事があった。その時はテキトー映画な印象だったけど、シリーズの1と2のあとに見るとずいぶんまともだ。このシリーズでストーリーがどうたら難癖つけるのは野暮というもの。レースシーンが、これまでの力技一辺倒のスピードレースから、美意識すら感じさせるエキシビションへとシフト。これは評価したいね。トーキョーでのバトルも結構興奮モノだし、個人的には割と好きだったりする。

2012年5月 6日 (日)

イスタンブール

千林大宮の「イスタンブール」へ。

一押しメニューはトルコライスというネーミングだけど、中身はチャーハンオムライスのとんかつデミグラスソース乗せ。トルコ料理の店と言うよりは年季の入った洋食屋さんという感じかな。トルコライスも下町の洋食屋さんメニューとすれば、ボリュームもあるし結構食べ応えがある。禁煙だし、近くまで来る事があればぜひランチにどうぞ

2012年5月 5日 (土)

ミッション:8ミニッツ

120505DVDで「ミッション:8ミニッツ」を。

列車爆破テロの被害者の残された脳に潜入して、死亡直前の8分間を追体験してテロリストの正体を探りだせ、というような内容。映画映像的には面白い。「被害者が知らない事、体験していない事、見ていない事も追体験できるのか?」という問題は量子力学的に解決しているらしいです。その素朴な疑問をぎゅっと胸の中に押さえこむというミッションに成功した人には、楽しめる映画です。

2012年5月 3日 (木)

インスタント沼

120503 DVDで「インスタント沼」を。

親切のつもりでやったわけじゃないんだろうけど、冒頭の数分が分かりやすいガイドになっている。この数分を面白いと思う人には残りの2時間がとってもハッピーな時間になるだろうし、この数分に鼻もちならない自意識を嗅ぎ取ってしまう人には苦行かも。
何にも考えずに麻生久美子だけ見ていたいという人は、そうね、とりあえず麻生久美子はずーっと映っていてコメディエンヌめいた事をやってるからいいんじゃない? これが、痛い。痛いけど可愛い。可愛いけどキツい。キツいけど好き。

シナリオと演出はすごいよ。お説教映画は嫌いだけど、まあ、これくらいなら許してあげてもいいかな。

2012年5月 1日 (火)

アウトバック ステーキハウス

半年ぶりに「アウトバック ステーキハウス梅田店」へ。

山盛りのサイドメニュー攻撃は把握していたつもりだったけれど、やっぱり驚く。これだけ付け合わせを乗っけちゃうとメインの肉が小さく見えて、印象的に損な気もするんだけどね。motchaがアメリカ人なら付け合わせなんかどうでもいいから肉をがっつり盛れって言うところだけど、リアルアメリカ人はトータルでなんぼなのか?

一押しの「アウトバック・スペシャル」はオージーも逃げ出す硬~いがしがし系。300グラムで2720円だけど、100グラム単位で追加できるみたいだ。今度はそれでいってみよう。

分煙は完璧。でも結構にぎやかだからしっぽりディナー向きではないね。

2012年4月30日 (月)

ワイルド・スピード×2

120430DVDで「ワイルド・スピード×2」を。

ヴィン・ディーゼルが出てないけど、一応前作からつながってる。ストーリーなどあってなきがごとしの前作に比べるとストーリーはまとも、映像はぐっときれいになって、迫力もアップ。そもそもヴィン・ディーゼルって何だか薄汚いもんなあ。そういうわけで前作よりも総合点で上回りはするんだけど、その分「普通の映画」になってしまったような気もするし、難しいもんだ。

2012年4月28日 (土)

トラットリア マルコ

ついに全席禁煙になった鯉川筋「トラットリア マルコ」へ。

ここは野菜のチョイスにこだわりのあるお店。野菜にあんまり興味がないmotchaでも、メイン料理を彩る野菜の目新しさと美味しさには感動するもんね。たとえば今回の魚はメイタガレイのオリーブオイル煮だったけれど、たっぷり加えられたニンニクとアンチョビの風味にここの野菜たちは全然負けていない。調理は大胆、でも同時に繊細さも堪能できるわけだ。それは他の料理にも共通していて、今回だとはじけるような自然の味わいが楽しめるグリーンアスパラと、作りこまれたゴージャスな味のホワイトアスパラを並べた前菜とかね。もちろん岩牡蠣もはずせない。

パスタのメニューも豊富なトラットリアだから、これらの料理もあくまで気軽に楽しめる。
全席禁煙化で元町のポイントさらにアップ。大人が飲み食いするなら、これからは元町だね。

2012年4月25日 (水)

ワイルド・スピード

120425DVDで「ワイルド・スピード」を。

人気シリーズの第1作だけど、作りはいたって大雑把。話もテキトーだし、主役二人のキャラももう一つ生かしきれない残念なシナリオ。でもカースタントシーンにきっとそれを上回る魅力があったんだろうね。でも、これの続編がしょぼければシリーズ化はありえないわけで、勝手に想像するにきっと続編はもっと派手で面白かったに違いない。信じていいよね?

2012年4月24日 (火)

ながた園

三宮の「とんかつ ながた園 サンプラザ店」へ。

確か庶民派とんかつ屋チェーンだったと思うけど、この店舗もサイドメニュー取り放題で一段とお得感を追及。サイドメニューにはカレーと納豆も入ってるんだよなあ。これは非常に危険だ。肝心のとんかつも決してチープじゃないし、実際今回オーダーした厚切りとんかつも結構なボリューム感でますます危険。昼ご飯で行くと、そのあとは仕事にならないね。真っ当なビジネスマンが近づいてはいけないデンジャラスな店だ。

14時までは禁煙。

2012年4月22日 (日)

ジョン・カーター

120422 シネマズミント神戸で「ジョン・カーター」を。

この地味なタイトルで、しかも苦手なファンタジー映画。これをただ、3Dだからって観に行くやつの顔が見てみたいよ。

映画は20世紀初頭のイギリスから始まり、次になぜか西部劇になって、それから一気に火星に舞台を移す。さあここからが異星人や化け物たちが入り乱れる大バトルになったはずなんだけど、motchaの意識もどうやら火星に飛ばされたみたいで、あんまりよく覚えてない。主人公がよく跳んでました。

2012年4月21日 (土)

ステーキタケル

大阪天満の「ステーキ タケル」へ。

この界隈は個性的な店が多くて楽しいね。その中の一軒、ステーキとハンバーグを売りにした店だ。カウンター主体の小さな店で、東灘ビーフをずっと下町風にした感じだ。ここで1ポンドのタケルステーキを。肉はオージーなリブロース。スジも上手くカットされていて食べるのにストレスなし。鉄板と肉の間にモヤシが敷かれているけれど、水っぽくなくてあんまり気にならない。1ポンド2600円。これはお買い得だ。

この立地で何と全席禁煙。この場合禁煙にした方が回転がいいからなんだろうけど。

2012年4月20日 (金)

スマグラー~おまえの未来を運べ

120420DVDで「スマグラー~おまえの未来を運べ」を。

いやあ、面白かった。アクションの切れがいいし、テンポもいいし、全く退屈せず。棒読み満島ひかりも怖いね。

2012年4月19日 (木)

熊澤

鯉川筋の「熊澤」へ。

最近話題の立ち飲み&居酒屋。1階の立ち飲み部分が「くまり」で、2階の居酒屋スペースが「熊澤」という仕組み。今回は2階へ直行。何となくモダンでおしゃれな店内を想像していたけれど、行ってみると至極まっとうな民芸風居酒屋しつらえ。
でもメニューは変わってる。丸ごと一匹のイイダコにはホワイトアスパラが合わせられ、砂肝を彩るのはぽってりとグラマーな自家製ベーコンとたっぷりのキノコソース。ウニが贅沢に載せられた茄子は歯ごたえもしっとり。どれもこれもワイン風にサーブされるお酒に合うんだよね。

それから何と言ってもここは全席禁煙(1階「くまり」も)。日本酒がきれいな空気の中で味わえる店が、ようやく元町にも登場してくれた。禁煙フレンチでは三宮を一歩リードする元町だったけれど、2軒目遣いできる店の選択肢は寂しかった。この店の登場でぐっと夜の元町の楽しみが増えたね。禁煙ならでは客筋のよさも特筆モノ。女性一人でも安心して利用できそうだ。

酒商 熊澤立ち飲み居酒屋・バー / 元町駅(JR)元町駅(阪神)県庁前駅
夜総合点★★★★★ 5.0

2012年4月18日 (水)

ヒア アフター

120418DVDで「 ヒアアフター」を。

冒頭の津波のシーンからまず驚かされる。そしてさらに驚かされるのは、これだけ金と手間をかけた津波が本筋とは何の関係もないって事。そう言えば、どこに向かうのか観客も監督も分からないのがイーストウッド映画だったよなあ、と思いいたる。ところが今回はシナリオがまたアクロバティックで、「どこに向かうのか分からない」感を逆に利用しながらぐいぐいとプロットを展開してくれる。
スピリチュアルな道具立てに惑わされがちだけれど根幹は、上手く飛べない片翼の鳥同士の出会いと再生。これは見事だ。

面白いのは劇中でのディケンズの使われ方。脚本家も監督も、あんなのが好きなんだね。

2012年4月17日 (火)

草庵

西宮ガーデンズの焼肉「草庵」に、久しぶりに。

焼肉屋はたいてい換気がいいから他人の煙草が気になる事が少ない、なーんて思っていた時期もあるけど、ここみたいな完全分煙の店を体験しちゃうと考え方が激しく揺らぐね。今のところ元町界隈で煙草の臭いを気にせずに食べられるのは「やまなか」のトイレの前の席と「帝」の個室くらいかな。元町は焼肉激戦区だけれど、サービス面では西北におくれを取っているわけだ。

これは個人的にかなり悔しい、と思いながら食べた今回の「草庵」。例によって売りの山形牛のロース・カルビは完全スルーで輸入モノばかりで攻めてしまいました。ホルモン系のラインナップは弱いけれどさほど問題なし。小ぎれいな店では焼肉を食べた気がしない! という人でなければいいんじゃないかな。