2012年1月28日 (土)

〇銀らーめん

元町南の「〇銀(まるぎん)らーめん」へ久しぶりに。

前回はいつだったんだろう? すっかり味を忘れちゃったので確認の意味で行ってみました。
オーダーしたのは「黒とんこつらーめん チャーシュー入り」。スープは「あっさり」から「3×こってり」まで選べるので、「3×こってり」を。うん、これはがつんと来るしっかりとしたとんこつ。塩気はきついけどね。次は「2×こってり」くらいでいってみようかな。麺は極細麺。オーダーの時に堅さは聞かれなかったけど、次回からは堅めで頼もう。チャーシューも薄切りながら味わいのしっかりした好きなタイプのほろほろ具合。

あらら、意外と高水準のとんこつラーメン。大切な10杯に加えるかどうかちょいと保留。

2012年1月26日 (木)

ピッツェリア・アズーリ

元町山手の「ピッツェリア・アズーリ」へ。

おお、平日の夜なのに超満席。内装はシンプルなのに女子率が圧倒的に高くてそれだけで華やかな雰囲気だ。
メニューは限りなくピザに特化。まずは定番のアンティパストミストにしよう・・・と思ったけど、隣のテーブルのものを見たらあんまりピンと来なかったので自分のオーダーからは外しました。そうそう、テーブル間が狭いので、隣の席のオーダーがはっきり分かってしまうというデメリットはあります。というわけで前菜は生ハムと水牛のモッツァレラチーズ、ムール貝のオーブン焼き。ムール貝はポイント高し。

ピザはクアトロ・フォルマッジで。はは、こりゃあ確かに美味しいや。上品に口に入れるのは難しいけどね。

最後は豚Tボーンの窯焼き。豚と聞いて脂っこいものを覚悟していたけど、いい具合に脂が落ちて食べやすかったです。

ピザメニューは豊富だから、選ぶのにも時間がかかるし、当然焼きあがるのにも時間がかかる。まずは前菜とドリンクをスポーンとオーダーして、その間にゆっくりとピザを選ぶのがよさそう。じゃないと「いつまでたっても何も出てこない」状態になっちゃいそう。それからかなりの人気店だ。ピザは美味しいけど落ち着いたディナーには向いてないかも。

2012年1月24日 (火)

麺王

元町の「麺王」へ。

月に2、3回しかラーメンを食べないという事は年間せいぜい30杯。いろんなラーメンを食べ歩くというよりも、大切な10杯を確認するという作業と考えた方がいいかもしれない。気軽に行けて、毎回期待通りのラーメンが味わえる店。
というわけで「大切な10杯」、第1弾は元町の徳島ラーメン「麺王・徳島ラーメンバリかためん」。

醤油はかなり強烈だけど、この甘みがなんとも癖になる。生卵を入れるタイミングによっていろんな味が楽しめるのもいいし、麺も引き締まってて濃いスープに合ってる。

大切と言いながら、このペースだと次に行くのは来年なのか・・・。

2012年1月23日 (月)

英国王のスピーチ

120123 DVDで「英国王のスピーチ」を。

公的な実績も資格もない素人言語聴覚士ローグが、戦場での経験によって実は抜群の腕前をもっていた、という前提はまあいい。でもあの治療法のどの部分が「私の家でないとおこなえない」のかがよく分からない。技術的な問題じゃなくて、しがない役者にすぎないローグがどうして初対面の「高貴な人」に対してあんなかたくなな態度を取ったのか、その導入が面白くない。普通なら、自信のある演技だったのにオーディションで「イギリス風じゃないから」という理由でけなされる→その直後の申し入れだったから意地になって自己流にこだわった、という流れにするべきじゃなかったのかなあ。
それに、下町の貧乏な家に王族がお忍びで通ってくるという設定に、日本人なら水戸黄門的な何かのエピソードを期待するじゃん? それもあんまりないし。
治療も、肉体的な側面だけじゃなくてトラウマに光を当てたのは面白かったのに、その心理的な治療が何も描写されないのも物足りない。兄王の降位のくだりももっと吃音と絡められなかったのかなあ。

いろんなところがちょっとずつもどかしい映画。

2012年1月21日 (土)

きんのぶた

豚しゃぶの「きんのぶた 西宮今津店」へ。

この間はこの隣の焼肉屋に来たよ。お、付き出しは同じだ。そうか、店舗形態は異なれど同じ会社なんだね。共有できる部分は共有しようというシステムなんだ。

仕組みとしては何種類かあるだしから2種類を選んで、あとはひたすら豚をしゃぶしゃぶするだけ。こうして食べてみると、しゃぶしゃぶっていうのは豚の方が合ってる気がするね。

ちなみにこの間の焼肉も、この店も特に分煙せず。テーブルが割とゆったり配置されているし換気もいいので煙草の煙は気にならなかったけど。

2012年1月19日 (木)

ツーリスト

120119 DVDで「ツーリスト」を。

2大スター夢の共演+ヴェネチア名所巡り+あんまり深いツッコミは勘弁して的どんでん返しのラブサスペンス。と、こういう風に整理するとこの映画に何が足りなかったかがよく分かる。本当はもっとコメディ調にするべきだったんだよね。それが中途半端な生真面目さのせいでビミョーな具合に。

あとで見てみると、監督は「善き人のためのソナタ」のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。ははん、なるほど。誠実だけど不器用な監督さんでした。

2012年1月18日 (水)

UKワイルドキャッツ

UKワイルドキャツ」。

場所はどこなんだろう、方向音痴なのでよく分からないけど西宮と尼崎と伊丹の市境あたりみたい。ジャンルは何になるだろう。カテゴリーは仕方なく「ユーロ」に放り込んだけど、アメリカン・ダイナーみたいな感じかな。「UK」でどうしてアメリカンなのか不思議だったけど、「UK」ってケンタッキー大学の事で、ワイルドキャットはそこのマスコットキャラクターなんだって。なるほど。

で、アメリカンなお店にもれず、ここもボリューム勝負。どのメニューもどーんと炭水化物が山盛りで、それに濃いめの味付けのたんぱく質が添えられる。ちなみにメニューはすごく難解なので、常連客はサイトにアップしてある写真付きメニューを携帯画面で見ながらオーダーしてるよ。いろいろ独自のルールで動いている店みたいだ。

確実に満腹になるし、話のタネにもなる。24時間オープンなのであの近隣で行くところに困れば助かるだろうね。

2012年1月17日 (火)

世界侵略:ロサンゼルス決戦

120117 DVDで「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を。

何がすごいってこの直訳タイトルがすごいね。誰がどう見てもB級SFパニックのネーミングだもん。こんなタイトルのDVDを手に取った自分を褒めてあげたいよ。

で、中身は結構真面目なSF版「ブラックホーク・ダウン」。設定がSFなだけに、ハードな印象は薄まった分、エンターテインメントとしては万人向けになったような。この年末年始に似たような映画がいっぱいリリースされたけど、観るならまずこれかな。

2012年1月16日 (月)

有馬屋ラーメン

げ、知らない間にこんなラーメン屋ができてる、三宮高架下の「有馬屋ラーメン」。

店前のポスターはややけばけばしいものの、写真に映っているのは濃厚そうな豚骨醤油ラーメン。写真につられてついつい入ってしまいました。
ここは食券制。券売機のメニューを見てびっくり、ラーメン400円、チャーシューメン500円? うそ、400円であの写真のラーメンはありえないでしょ。写真に騙されたと思いながらも流れ上仕方なくチャーシューメンをオーダー。
出てくるのも早い、2分程度かな? あら、出てきたのは写真どおりの結構濃厚そうなよさげなラーメン。麺は柔らかめの極細麺。スープもしっかりとした豚骨醤油。チャーシューも薄切りのバラ肉でチープ感なし。

値段と関係なく三宮ラーメンのかなり上位に食い込んできそうな勢いだ。全席禁煙だし、飲んだ後のしめなら間違いなくナンバーワンと断言しよう。

2012年1月15日 (日)

スリーピングビューティー~禁断の悦び

120114 元町映画館で「スリーピングビューティー~禁断の悦び」を。

川端の映像化かと思ったらクレジットには川端の文字はなし。でもストーリーはまさに「眠れる美女」。本来は大人、それも人生のありとあらゆる喜びも悲しみも噛み分けてきた年配の人向けのお話。
ところがですね、冒頭からいろんな描写がおかしい。主人公の女の子はいろんなバイトをしまくっている。まずは何かの人体実験の被験モニターでわけの分からない管を飲み込んだり、レストランでテーブルを拭いたり、オフィスで書類をコピーしたり、バーで男を誘ったり。で、全てとんちんかんなんだ。明らかに「あんたバイトなんてしたことないでしょ」って人が書いたシナリオなんだよね。別にバイトした事ない人がバイトの話を書いてもいいし、もちろん人を殺した事がなければ殺人を描けないってわけでもないけどさ、観る立場としては最初に「これはあんまり社会経験がない人が大人の社会や生態を想像して作った映画なんだ」と認識しておかないと、あとでずっこける事になる。思わせぶりな演出や謎めいた設定などがいろいろ出てくるんだけど、いちいち真に受けているとバカを見る。ませた女子中学生が作った映画くらいに考えれば、全てがしっくり。

というわけで基本的に退屈なんだけど、後半は主人公がずっと裸なので眠くはならない。と言いながらmotchaのうしろに座ってた男の人はずっと寝てたけどね。

2012年1月14日 (土)

東灘ビーフ 肉ゲキジョウ

何とまあすごいネーミング。摂津本山の南側、2号線沿いのステーキ「東灘ビーフ 肉ゲキジョウ」へ。

すっきり爽やかな内装。ぱっと見た感じではクレープでも売ってそうな。でも昼はステーキ丼、夜は激安ステーキのお店なんだよね。ただ、ワインでも飲みながらゆっくり肉を味わうって店じゃあない。食券制で、ステーキとかも券売機でオーダーするんだ。だからフードコートなんかに入ってるステーキショップに近い感じかな。

オーダーはハラミステーキ400グラム。サラダとご飯がついて1880円。元町駅の南側の定食屋チェーン(名前忘れた)が時々やってるステーキセットよりはがっつり感あり。一瞬プロメナに入っていたペッパーランチよりも肉のグレードは高い。結構CPはいいんだけど、問題はいつ、どんなシチュエーションで使うか、だよね。昼もステーキをやってくれたらランチにはちょうどいいんだけど、夜だとちょっと味気ないかなあ。

店内禁煙っす。

2012年1月13日 (金)

オステリア ハナタニ

ハンター坂を少しだけ上がったところにある新しいフレンチ「オステリア ハナタニ」へ。

こじんまりとしたカウンター主体のお店。シェフの人あたりも柔らかく、この和らいだ感じはビストロと言った方がいいのかもしれないけれど、内装はきりりと、料理は凛と。このグレードはしっかりとしたフレンチだ。
まずは生ガキ、次に鱈白子とポテトをイカ墨のソースで。的確にゴージャス感を演出してくれるのは頼もしい限り。魚は鯛のポワレをねぎのソースで。ぱりりと香ばしい皮に鮮やかな緑が映える。ラストは鴨。これだけ分厚い鴨は見た事がないね。これが見事な火の入り具合。鴨の繊細さと生命力をたっぷりと味わえる。

当然の全席禁煙。遅くまで開いているのでワインバーとしても使えそうだ。

オステリア ハナタニイタリアン / 三宮駅(神戸市営)三ノ宮駅(JR)三宮駅(阪急)
夜総合点★★★★★ 5.0

2012年1月12日 (木)

トランスフォーマー~ダークサイド・ムーン

120112 DVDで「トランスフォーマー~ダークサイド・ムーン」を。

どうでもいいんだけどさ、トランスフォーマーって言うからには車からちゃんと人型ロボットに変形して欲しいよね。戦闘シーンはそりゃすごいけどこの際どうでもいいや。ストーリーとかドラマとかも全然どうでもいい。変形シーンをもっとゆっくりじっくり見せてちょうだいよ。

2012年1月11日 (水)

芦家

ほぼ1年ぶりに芦屋駅ビルの横浜家系ラーメン「芦家」に。

デフォルトの「ラーメン」を。スープはまろやかで濃厚でクリーミー。麺は歯ごたえがっしりの中太麺。バラ肉チャーシューにほうれん草、うずらに海苔。前回の記事を見ると基本的に変わってないみたいなのに、全然憶えていない。そう悪くないのにどうしてだろうね?

それはそうと、ラーメンは好きでチャンスがあれば食べてるつもりだったけど、よく考えてみたら実際に食べているのは月にせいぜい2、3杯なんだ。もっとよく選んで食べないと余生がもったいないね。ここは「食べてもよかった」レベルだからよかったけど、この間行った店は「行くべきではなかった」レベルだったもんなあ。

2012年1月10日 (火)

ひの

徐々に増えつつある禁煙店、しかしさすがにトラディショナル居酒屋ではなかなか見つからなかった。でも、これはどうだ。播州地酒と全国銘酒と肴の「ひの」。

播州産を中心にずらりと並ぶ酒のラインナップ。料理は基本は酒の味を引き立たせるもの。そうそう、姫路風のおでんもあって、これが以前姫路で食べた時の印象よりずいぶん美味しくってびっくり。こうやってしっかりだしを効かせて初めて生姜醤油で食べる意味が出てくるんだ、なるほど。あとは名物ポテサラとか蒸しあなごとかも美味しい。

お酒を味わってもらうための禁煙のようだけど、もう一つ大きな副産物がある。居酒屋につきものの下品な客がいないんだ。大声でしゃべる客もいなければ、器をひっくり返したりする客もいない。こういう店だけど、うんちくを聞えよがしにしゃべる客もいない。居酒屋って「帰宅拒否症のおっさんの溜まり場」と思ってたけど、この店ならば「大人の社交場」と呼んでもいいと思うね。

播州地酒と全国銘酒、肴 ひの (和食(その他) / 三宮駅(神戸市営)三ノ宮駅(JR)三宮駅(阪急)
夜総合点★★★★★ 5.0

2012年1月 9日 (月)

ワンカルビPlus~今津店

格安焼肉の「ワンカルビPlus~今津店」へ。

食べ放題のコースが2種類、2500円と3000円。仔細にメニューを検討した結果、2500円の方をオーダー。どうせハラミとテッチャンと鶏しか食べないもんね。で、これが結構パワフル。ハラミも十分美味しいし。食べ放題にビビンバまで入ってるし。死ぬほど食っちまったぜい。

2012年1月 8日 (日)

びっくりドンキー

しゃぶしゃぶじゃあ「肉初め」にはちょっと力不足だったね。仕切り直しで「びっくりドンキー 生田川インター店」へ。

ここには厚切りステーキメニューがあるんだ。今回はヒレ150グラムとリブロース260グラム。これくらい食べると結構「肉を食べた」感が味わえる。

ここは全席禁煙。もっと三宮に近けりゃいいのに。

2012年1月 7日 (土)

木曽路

しゃぶしゃぶの「木曽路 守口店」へ。

「木曽路」は三宮にも西宮にもあるね。三宮店ではひたすらしゃぶしゃぶだけを食べまくったけれど今回は品よくコースをオーダー。造りや天ぷらも入った万人向けのセット。だからメインのしゃぶしゃぶが出るころにはかなりお腹もいっぱいになってる。これっていい事なんだろうか。
肉はきれいなサシの入った上質のもの。だけどしゃぶしゃぶって、いい肉で食べれば食べるほど、何だかもったいない調理法のように思えて仕方がない。あんまり肉が好きじゃない人が、ちょっとだけ食べるための料理みたいな気がして、どうも何だかね。

2012年1月 6日 (金)

四天王

今年最初のラーメンは「四天王 北野坂店」。

スープは豚骨をベースにした「醤油」と「塩」と「味噌」の3つの味から選べる。今回は「塩」。獣臭くなく、かと言ってマイルドになりすぎず、ほどよい豚骨感。塩味も効いて飲んだ後に食べるにはちょうどいいかも。ただ突出するものもなく、何がしたいのか分からないもどかしさは、ある。

2012年1月 4日 (水)

山城

明石駅すぐ南側のあなご料理専門店「山城」へ。

あなご専門店と聞いてふわふわの蒸しあなごがどーんと出てくるのかな、と思っていたら芸の細やかな一品料理の数々。あなごの刺身は確かに珍しい。蒸しあなごは海苔に巻かれてお上品に出てくる。あとは天婦羅とか茶碗蒸しとか、あなご専門店なのに、あんまり「あなごを食べたぞ!」っていく気持ちにならないのが微妙なところ。

喫煙可。いろんなサイズの座敷があるみたいなので座敷が予約できれば使えるかもね。

2012年1月 1日 (日)

スカイライン~征服

120101 DVDで「スカイライン~征服」を。

正月からこんな映画を見て、早々に「1年を棒に振ります」宣言したも同然だね。と言いつつもmotchaは案外面白く見ました。というのもいきなり冒頭で主人公はロクデナシぶりを盛大にアピール。彼女はそれを非難するけど、特に仲直りする事もなくベッドイン。この時点で「人間のドラマを描こうなんて気さらさらなし」って事に気づかせてくれるわけだ。

そう割り切ってしまうと、いろんなバリエーションの宇宙人VS人類の戦いぶりが楽しめて、結構いい。登場人物がどんどん死んで、一番バカな主人公が生き残るんだけど、ラストで「バカだから助かったんだ」と妙な納得をしてしまったりして。

というわけで今年は「全然あきらめていたけど、まあそれほど悪くもなかった」くらいの1年にはしたいところ。

2011年12月31日 (土)

覚書

G・ガルシア=マルケス「生きて、語り伝える」(新潮社)
キャロル・オコンネル「愛おしい骨」(創元推理文庫)
マイクル・コナリー「死角」(講談社文庫)
百田尚樹「ボックス!」上、下(太田出版)
道尾秀介
 「ラットマン」(光文社文庫)
 「カラスの親指」(講談社文庫)
 「鬼の跫音」(角川文庫)
筒井康隆「ダンシング・ヴァニティ」(新潮文庫)
貴志祐介「悪の教典」上・下(文藝春秋社)
世界文学全集短篇コレクションⅡ(河出書房新社)
フロイト全集
 第3巻、第14巻、第20巻、第21巻(岩波書店)
アンドレ・ジッド「狭き門」(新潮文庫)
川上未映子「乳と卵」(文春文庫)
パール・バック「大地」1~4(新潮文庫)
真藤順丈「地図男」(MF文庫ダ・ヴィンチ)
中山七里「さよならドビュッシー」(宝島社文庫)
今邑彩「ルームメイト」(中公文庫)
ナサニエル・ホーソーン「緋文字」(岩波文庫)
チャールズ・ディケンズ「大いなる遺産」上、下(新潮文庫)
石牟礼道子「苦海浄土」(河出書房新社)
スティーヴン・ハンター「蘇るスナイパー」上、下(扶桑社ミステリー)
東川篤哉「交換殺人には向かない夜」(光文社文庫)
法条遥「バイロケーション」(角川ホラー文庫)
貴志祐介「新世界より」上、中、下(講談社文庫)
濱嘉之「警視庁情報官ハニートラップ」
桜庭一樹
 「ゴシック」
 「ゴシック2~その罪は名もなき」(角川文庫)
カズオ・イシグロ
 「わたしを離さないで」
 「日の名残り」(ハヤカワepi文庫)
ジョゼフ・コンラッド「ロード・ジム」(河出書房新社)
今野敏「ST警視庁科学特捜班」(講談社文庫)
谷川流
 「凉宮ハルヒの分裂」
 「凉宮ハルヒの驚愕」上、下(角川スニーカー文庫)
雫井脩介「犯罪小説家」(双葉文庫)
佐々木譲「巡査の休日」(ハルキ文庫)
カーソン・マッカラーズ「心は孤独な狩人」(新潮文庫)
葵せきな
 「生徒会の一存」
 「生徒会の二心」(富士見ファンタジア文庫)
ヘンリー・フィールディング
 「トム・ジョウンズ」1~4(岩波文庫)
ナタリア・ギンズブルグ「ある家族の会話」(白水社)
イヴリン・ウォー「ブライヅヘッドふたたび」(筑摩書房)
米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」(新潮文庫)
秦建日子「殺してもいい命」(河出文庫)
富樫倫太郎
 「SRO Ⅰ~警視庁広域捜査専任特別調査室」
 「SRO Ⅱ~死の天使」
 「SRO Ⅲ~キラークィーン」(中公文庫)
ルイーザ・メイ・オルコット「若草物語」(講談社文庫)
フランソワ・ラブレー「ガルガンチュアと
 パンタグリュエル」1~5(岩波文庫)
アゴタ・クリストフ「悪童日記」(早川書房)
結城充考「プラ・バロック」(光文社文庫)
W・G・ゼーバルト「アウステルリッツ」(白水社)
ポール・オースター「ムーン・パレス」(新潮文庫)
ジョン・ファウルズ「魔術師」(河出文庫)
柴田よしき「激流」上、下(徳間文庫)
沼田まほかる「九月が永遠に続けば」(新潮文庫)
三田誠「レンタルマギカ~魔法使い、貸します」(角川スニーカー文庫)
E・M・フォースター「ハワーズ・エンド」(河出書房新社)
塩野七海「ローマ人の物語~ローマ世界の終焉」上、中、下(新潮文庫)
ウィリアム・フォークナー
 「アブサロム、アブサロム!」(河出書房新社)
荒木飛呂彦「奇妙なホラー映画論」(集英社新書)
真山仁
 「ハゲタカ」上、下
 「レッドゾーン」上、下(講談社文庫)
伊坂幸太郎「モダンタイムス」上、下(講談社文庫)
ボリス・ヴィアン「日々の泡」(新潮社)
オノレ・ド・バルザック
 「ふくろう党、Z・マルカス」
 「結婚の生理学」
 「あら皮、追放者、シャベール大佐」
 「幻滅」上、下(東京創元社)
カート・ヴォネガット・ジュニア
 「スローターハウス5」(ハヤカワ文庫)
ジェフリー・ディーヴァー
 「スリーピング・ドール」上、下(文春文庫)
深町秋生「アウトバーン」(幻冬舎文庫)
道尾秀介「鬼の跫音」(角川文庫)
紫式部「源氏物語」1、2(岩波文庫)

2011年12月30日 (金)

離れ

三宮の焼き鳥「離れ」に。

ビルの地下にあるおしゃれなお店。カウンターだけで10席程度。ここでお任せコースをオーダー。刺身や牛たたきなどを交えて最後は焼き鳥で締めるコース。料理もまあまあだし、何と言っても6千円ちょっとでビール、ワイン、スパークリングワインも飲み放題。だからコースの実質価格は3千500円程度? とするとかなりのお値打ち感。

ただ、禁煙じゃないし、換気もよくない。コース後半になると店内はかなり煙草臭くなって途中で帰りたくなったよ。

2011年12月29日 (木)

SUPER8~スーパーエイト

111229 少年たちの冒険を描いた映画と聞いて「SUPER8~スーパーエイト」をDVDで。

冒頭からこっちは必死。だって、少年たちの冒険で、タイトルがこれでしょ? てっきり8人の顔と名前を覚えないといけないと思いこんじゃったもん。それが気になって冒頭の列車事故にもあんまりのめりこめず(「二人足りない!」)。振り返ってみればあのシーンが唯一の見所だったのに、損しちゃった。
ちなみに「スーパーエイト」っていうのは8ミリフィルムの事なんだってさ。それを先に言ってくれよ~。